ブライスのジャンクとは?どのような状態でいくらで買える?

ブライスのジャンクとは?

 

ブライスはジャンクと記載され

出品されることが意外と多いんですよね。

 

でもブライスのジャンクとは

一体どのような状態のものを

指すのでしょうか?

 

ブライスのジャンクには明確な定義がないため

よく分からないんですよね…

 

ブライスジャンクとはどのようなものなのか?

 

これまでのフリマアプリや

オークションを3年間利用し

分析し分かったことをご紹介します(^^)/

 

 

またジャンクならいくらくらいで

購入できるのでしょうか?

 

ジャンクの相場を通常ブライスの

売買価格と比較してみました。

 

ジャンクブライスをお迎えした後の

リカスタムする方法についてもご紹介します。

 

 

 

どのようなブライスがジャンクとして販売されるの?

 

ジャンク扱いで出品されているブライスは

値段が当然安いです。

 

 

でもどのような理由で

ジャンクとして販売されているのでしょうか?

 

理由は大きく3つあります。

 

1つ目は「カスタムに失敗」し

何らかのトラブルを

抱えてしまったブライスです。

 

ブライスの人気の1つは

カスタムできることです。

 

これまでに素人向けのカスタム本が

2冊出版されています。

 

口やアイホールの削り方など

誰にでも簡単にできるような

錯覚を起こしがちです…

 

でも実際にやってみると

とてつもなく難しいです(@@;)

 

その結果唇はガタガタになり

肌にはヤスリによる細かい傷が

たくさん入ってしまいました。

 

元々中古で本体のみで

13000円で購入したネオブライスです。

 

自分では修復不可能と判断し

フリマアプリに出品しました。

 

ジャンクと記載し7000円で提示したところ

5分もしないうちに売れてしまいました

 

人気のカスタマーさんに引き取られ

その後見違えるように可愛く

リカスタムされていました(^^)

 

このようにブライスのカスタムに失敗した人が

ジャンク扱いとして出品することが多いです。

 

ブライスのカスタム失敗で

多い事例をまとめました。

 

●アイチェンジをする時に指でしなければならない。

 

通常アイチェンジは後頭部についた紐を

引っ張ることで行います。

 

●口の削りに失敗しガタガタ

 

●マット肌に失敗し表面にムラがある

 

●開頭をした時に頭部パーツが割れてしまった

 

●頭皮をはがしベタベタしている

 

以上のような理由から

ジャンク扱いで出品されていることが多いです。

 

自分が感じることと他人が感じることは

違うことがあります。

 

どれくらい難があるのか、

購入前に出品者さんに

質問するのをおすすめします。

 

 

では2つ目の理由をご紹介しますね。

 

それはブライスの保管方法が雑だったことです。

 

ネオブライスは蛍光灯でも経年劣化を起こします。

 

髪も定期的にお手入れしないとボサボサです(^o^;)

 

ブライスはデリケートなドールなんです。

 

経年劣化が酷かったり

髪の状態が極端に悪いと

ジャンクとして出品されます。

 

 

では最後の3つ目の理由をご紹介しますね。

 

出品者が購入者からクレームが出るのを心配し

予防策としてジャンクと記載するケースです。

 

フリマアプリで販売する場合

クレームを心配しそれほど状態が悪くなくても

ジャンクと記載する人は多いようです。

 

ジャンク扱いにし値段を下げることで

トラブル回避につながります。

 

ブライスは高額で売買されます。

 

そのため特に個人間では

トラブルが起きやすいのです。

 

細かな傷が入っていた。

 

日焼けしていた。

 

このようなクレームが入る可能性があるのです。

 

それらを未然に予防するために

値段を少し下げジャンク扱いで出品されます。

 

 

 

ブライスジャンクの相場は?お迎えした後は?

 

先ほど紹介した何れかの状態にあるブライスは

ジャンク扱いされます。

 

ここで注意しておきたいことがあります。

 

同じジャンク扱いでも値段にかなり幅があります。

 

高いものなら1万円以上します。

 

そして安いものなら4000〜5000円くらいが相場です。

 

この差は元ドールが

何であったのかによって生まれます

 

 

たとえばスプライトビューティーのように

プレ値がつく人気ブライスの場合だったとします。

 

この場合はジャンクであっても

15000円くらいはします。

 

一方、4000円くらいとかなり安い場合は

元ドールが不明であることが多いです。

 

正規のブライスではなく

偽のブライスである可能性すらあります(=_=)

 

なので安いからとすぐに購入するのは要注意です。

 

後頭部にある刻印だけでは

正規品か偽かの区別をつけるのは

非常に難しいです。

 

 

でも所有者がなぜ元ドールが何であるのか

分からないのでしょうか?

 

これには理由があります。

 

それはブライスが売買が繰り返されやすい

ドールだからです。

 

フリマアプリを見ていて思うことがあります。

 

数ヶ月前に購入したばかりのブライスを

すぐに出品する人がとても多いということです。

 

私も一時期同じようなことをしていましたね…(=_=)

 

ブライスは購入した価格と

同じくらいの価格で売ることができます。

 

そのためブライスの中には

転々と家を渡る娘もいます。

 

所有者がどんどん変わる間に

元ブライスが何なのか

分からなくなってしまうのです。

 

中には偽ブライスも含まれています。

 

個人的には元ドール不明と記載のあるブライスを

購入するのはあまり

おすすめすることができません

 

 

 

カスタム失敗によるブライスジャンクを蘇らせる方法は?

 

それでは次にカスタム失敗による

ブライスジャンクをお迎えした場合の

リカスタムについてご紹介します。

 

カスタムされたブライスを再カスタムする方法を

リカスタムと呼んでいます。

 

素人がカスタ厶する場合は

必ずカスタム本を見ながら行うようにしましょう

 

 

これまでに出版された

カスタム本は2冊あります。

 

1冊目は「ブライスカスタム基礎ノート」です。

 

2007年に定価2200円で発売されています。

 

現在は絶版のため高値で販売されています。

 

私は某フリマアプリで5500円で購入しました(^o^;)

 

私が購入したのは2年前です。

 

現在は相場は3000円と以前ほど高くはありません。

 

手に取るとずっしり重みを感じます。

 

しっかりしたつくりの本で

内容も満足できるものでした。

 

カスタムの基本テクニックが一通り学べる本です。

 

 

そして長い月日を経て

2017年記念すべき2冊目が出版されました(^^)/

 

タイトルは「Blytheカスタムテクニック」です。

 

通販では送料無料で

2376円で購入することができます。

 

ブライスカスタム基礎ノートよりも華やかで

可愛らしい印象を持ちました。

 

ふんわりメイクやアイチップの交換方法など

基本的なことを一通り学ぶことができます。

 

こちらはAmazonや楽天ブックスなどでも

在庫があるため定価で購入することができます(^^)

 

数年後に転売するために

何冊も暗所で保管している人も多いようです。

 

 

 

お迎えしたブライスのジャンクの程度が軽い場合は

カスタム本を見ながら

リカスタムすることができます。

 

でも中にはプロのカスタマーさんでも手こずる

状態の悪いジャンクもいます。

 

このような場合はお迎えしても

完全にお手上げです(=_=)

 

自分でリカスタム目的でジャンクを購入する場合は

どの程度の状態なのか

詳しく聞き取ってからの購入をおすすめします

 

 

 

さいごに

 

いかがでしたか?

 

ジャンク扱いのブライスについてご紹介しました。

 

値段は通常よりは確かに安いです。

 

でもすぐに購入を決めるのは考えものです。

 

お迎えした時に後悔しないよう

十分に状態を理解してから

購入するようにしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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